集中講義・講演

*講義参加者ご本人以外の方への講義録音、
またテキスト、録音の複製、譲渡はご遠慮下さい。受講料お支払い下さい。
*15歳以下の方の受講は不可です。

イノチとカタチ
第18回高橋巖講演会 (京都)     主催:日本人智学協会関西支部・昴
(高橋 巖)

日時 12月23日(祝・土) 講演+質疑応答15:00-18:30
*今回は、土曜日、午後3時からです。
*30分前に開場しています。終了は30分ほど延長する場合があります。
場所 キャンパスプラザ京都 4階 第3講義室


『人智学 - 21年後の総括』を読むⅥ
 高橋巖集中講義(京都) 2018年冬 主催:日本人智学協会関西支部・昴
(高橋 巖)

2/17(土)  講義1 16:00-18:00 第1会議室(2F)    
      講義2 18:30-20:30 第1会議室
2/18(日) 講義3 13:30-17:00 第1会議室
*土曜日2講義です。日曜日は1講義と話し合い。
*30分前に開場しています。各講義30分ほど延長する場合があります。
会場:キャンパスプラザ京都
   京都駅西徒歩5分 ビックカメラ前
受講料:各講義 3000円
*事前の申し込みは必要ありません。直接会場にお越し下さい。

テキスト: 高橋巖 訳『人智学 - 21年後の総括
          同時に世界の前でそれを代表するときのための指針』
     (講義用の試訳です。当日受講用限定で販売。)


『人智学 - 21年後の総括』を読むⅤ
 高橋巖集中講義(京都) 2017年秋 主催:日本人智学協会関西支部・昴
先回に引き続き、第五講、第六講も、人智学の本質を理論的に、というよりは想像力に訴えかけながら、実に見事に語ってくれます。「人智学的な考察の出発点は、宇宙との友情を取り結ぶことなのです」(133頁)。宇宙との友情を取り結ぶ―これが今回のテーマです。(高橋 巖)

10/14(土)  講義1 16:00-18:00 第1会議室(2F)    
       講義2 18:30-20:30 第1会議室
10/15(日) 講義3 13:30-17:00 第1会議室
*土曜日2講義です。日曜日は1講義と話し合い。
*30分前に開場しています。各講義30分ほど延長する場合があります。
会場:キャンパスプラザ京都
   京都駅西徒歩5分 ビックカメラ前
受講料:各講義 3000円
*事前の申し込みは必要ありません。直接会場にお越し下さい。

テキスト: 高橋巖 訳『人智学 - 21年後の総括
          同時に世界の前でそれを代表するときのための指針』
     (講義用の試訳です。当日受講用限定で販売。)


『人智学 - 21年後の総括』を読むⅣ
 高橋巖集中講義(京都) 2017年初秋 主催:日本人智学協会関西支部・昴
最晩年のシュタイナーの重要な講義「人智学―21年後の総括」(全9講)は、人間の肉体、エーテル体、アストラル体、自我を、これまでとは違った観点から取り上げ、一人ひとりの人生がどれ程偉大な存在であるかを語ってくれますが、今回の第四講、第五講は空間と時間の関連の中で固体、液体、気体、熱の宇宙的な意味にまで論を進めています。自己認識の問題が壮大な宇宙的展望の下に語られ、この世を生きることのすごさにひたすら圧倒されてしまいます。(高橋 巖)

9/2(土)  講義1 16:00-18:00 第1会議室(2F)    
      講義2 18:30-20:30 第1会議室
9/3(日) 講義3 13:30-17:00 第1会議室
*今回は土曜日2講義です。日曜日は1講義と話し合い。
*30分前に開場しています。各講義30分ほど延長する場合があります。
会場:キャンパスプラザ京都
   京都駅西徒歩5分 ビックカメラ前
受講料:各講義 3000円
*事前の申し込みは必要ありません。直接会場にお越し下さい。

テキスト: 高橋巖 訳『人智学 - 21年後の総括
          同時に世界の前でそれを代表するときのための指針』
     (講義用の試訳です。当日受講用限定で販売。)


『人智学 - 21年後の総括』を読むⅢ
 高橋巖集中講義(京都) 2017年初夏 主催:日本人智学協会関西支部・昴

新しい観点に立って、みずから打ち立てた「人智学」の思想を再構築しようと試みたシュタイナー晩年のこの連続講義は、第3講に入り、いよいよエーテル体とアストラル体を宇宙論として、しかも具体的に表現しています。今回も参加者の皆さまと、新しい自然観への旅を試みたいと考えております。(高橋 巖)

5/20(土)  講義1 18:30-20:30 第1会議室(2F)
5/21(日)  講義2 13:30-15:30 第1会議室
       講義3 16:00-19:00 第1会議室
*30分前に開場しています。各講義30分ほど延長する場合があります。
会場:キャンパスプラザ京都
   京都駅西徒歩5分 ビックカメラ前
受講料:各講義 3000円
*事前の申し込みは必要ありません。直接会場にお越し下さい。

テキスト: 高橋巖 訳『人智学 - 21年後の総括
          同時に世界の前でそれを代表するときのための指針』
     (講義用の試訳です。当日受講用限定で販売。)


『人智学 - 21年後の総括』を読む
 高橋巖集中講義(京都) 2017年春 主催:日本人智学協会関西支部・昴

最晩年のシュタイナーが9回の連続講義で、あらためて「人智学」を総括しているのですが、その総括の仕方がすごいです。先回は冒頭からエーテル界との出会い方が述べられていましたが、今回は更に、「出会い」、「運命」、「月」、「太陽」をキーワードとして、ミクロコスモスとマクロコスモスの一致を具体的に語っています。(高橋 巖)

3/18(土)  講義1 18:30-20:30 第1会議室(2F)
3/19(日)  講義2 13:30-15:30 第三講義室
講義3 16:00-19:00 第三講義室
会場:キャンパスプラザ京都


『人智学 - 21年後の総括
同時に世界の前でそれを代表するときのための指針』を読む

 高橋巖集中講義(京都) 2017年早春 主催:日本人智学協会関西支部・昴

最晩年のシュタイナーが、あらためて自らの思想を総括した9回の連続講義です。人智学はミクロコスモスとマクロコスモスの一致を教える思想ですが、できるだけ読者がこの思想を自分の問題にすることができるように、具体的に、宇宙でもある個人の存在の秘密に迫っています。自己認識へのひとつの道を更に宇宙的な視点から論じた重要な内容に充ちた講義です。 (高橋 巖)

2/18(土)  講義1 18:30-20:30 第1会議室(2F)
2/19(日)  講義2 13:30-15:30 ホール
講義3 16:00-19:00 ホール


カミとヒト
第17回高橋巖講演会 (京都)     主催:日本人智学協会関西支部・昴
今年は、見える世界と見えない世界の関係を考えているうちに、カミとヒトの関係が重くのしかかってきました。カミの中のヒト、ヒトの中のカミの問題は、仏教では如来蔵もしくは仏性として、シュタイナーではキリスト衝動として、提示してくれています。しかしコトバなしにはそもそもこの問題を考えることさえできません。コトバはカミとヒトを仲介する力をもっているのでしょうか。技術と産業と営利主義という闇の必然の中で、カミの光に出会えるのでしょうか。まだ暗中模索の状態です。(高橋 巖)

日時 12月25日(日) 開場13:00 講演+質疑応答13:30~17:00
場所 キャンパスプラザ京都 4階 第3講義室


瞑想による自己認識への道 第八の瞑想
 高橋巖集中講義(京都) 2016年秋 主催:日本人智学協会関西支部・昴

自己認識への道も、いよいよ最終回を迎えます。最後の第八の瞑想では、前半でこれまでの道程をあらためてふり返り、そのあとシュタイナーが人間認識の最終目標と考えていた「輪廻転生」の考察に集中しています。なお今回は、初版の6年後、 1918年の版に加えた「あとがき」も取り上げるつもりです。皆さまのご参加をおまちしております。 (高橋 巖)

10/01(土)  講義1 18:30-20:30 第1会議室(2F)
10/02(日)  講義2 13:30-15:30 ホール
講義3 16:00-19:00 ホール


瞑想による自己認識への道 第七の瞑想
 高橋巖集中講義(京都) 2016年夏Ⅱ 主催:日本人智学協会関西支部・昴

読むことがそのまま瞑想することに通じるような文体で自己認識を論じるという、非常にハードな課題をもった本書も、あと七章、八章を残すだけになりました。
今回は主として七章「瞑想する人は超感覚的世界での体験の仕方をあらためて振りかえる」を取り上げますが、ここでは、どんな人の心の中にも、或る力がひそんでいる。その力は生活がきびしく、辛いものになればなるほど、意識の表面に現れてくる、と述べています。その「ひそんでいる力」をテーマにして、テキストと取組みたいと思います。皆さまのご参加をお待ちしております。  (高橋 巖)

08/27(土)  講義1 18:30-20:30 第1会議室(2F)
08/28(日)  講義2 13:30-15:30 同上
講義3 16:00-19:00 同上


瞑想による自己認識への道 第六の瞑想
高橋巖集中講義(京都) 2016年夏Ⅰ  主催:日本人智学協会関西支部・昴

今回の「思考による瞑想」のテーマは、第一の自我(日常の自我)と第二の自我(霊的な自我)との関係を、いろいろな観点から表象しようとする試みです。
この試みは、肉体による体験、エーテル体による体験、アストラル体による体験の相違から始まり、時代霊、形態霊という霊界での存在たちとの出会い、この世で遭遇する運命の意味へと発展していきます。
『神智学』、『神秘学概論』の根本問題を表象する仕方が学べると思いました。 初めて参加する方にも異和感のない集りになれれば、と思っております。(高橋 巖)

06/25(土)  講義1 18:30-20:30 第1会議室(2F)
06/26(日)  講義2 13:30-15:30 同上
講義3 16:00-19:00 同上


瞑想による自己認識への道 第五の瞑想
高橋巖集中講義(京都) 2016年春  主催:日本人智学協会関西支部・昴

今回のテキストは、人間本性における孤独と愛の意味を、これまでのエーテル体ではなく、エーテル体に魂の力を送り込むアストラル体の問題として論じています。自己認識への道における新しい展開にとても驚かされる内容です。 (高橋 巖)

04/23(土)  講義1 18:30-20:30 第1会議室(2F)
04/24(日)  講義2 13:30-15:30 同上
講義3 16:00-19:00 同上


瞑想による自己認識への道 第四の瞑想
高橋巖集中講義(京都) 2016年春  主催:日本人智学協会関西支部・昴

今回のテキストは、今までで一番訳すのに苦労しました。テキストを読むこと自体が瞑想になるように配慮されていることがよく分かりました。物質界と霊界との間に特別な境域があり、霊界に参入する以前に、この境域と出会うことがこの世を生きる私たちにとっての大切な課題である。
読んでいて、このことがとても切実に響いてきました。              (高橋 巖)

03/19(土)  講義1 18:30-20:30 第1会議室(2F)
03/20(日)  講義2 13:30-15:30 同上
講義3 16:00-19:00 同上


瞑想による自己認識への道Ⅱ
高橋巖集中講義(京都) 2016年早春  主催:日本人智学協会関西支部・昴

今回のテキストは、いよいよ感覚を超えた体験をする時の、体験の在りようを、実に具体的に語ってくれています。超感覚的世界からの働きかけが、気がつかないくらいに微妙な日常の一瞬の中に、ひらめくのだ、というのです。誰にとっても身におぼえのあるような一瞬から、エーテル体の存在の確認にまで話を進めてくれています。なお今回は、このテキストだけでなく、エソテリズムの具体的な体験についての内容をも平行して取り上げたいと思います。
(高橋 巖)

02/20(土)  講義1 18:30-20:30 第1会議室(2F)
02/21(日)  講義2 13:30-15:30 ホール(2F)
講義3 16:00-19:00 同上


私の美学
第16回高橋巖講演会 (京都)     主催:日本人智学協会関西支部・昴
私の場合、意識の狭さ、息苦しさを外へ向けて解放してくれたのは、音楽でした。学生時代、講義に出席しないで、中野の音楽喫茶クラシックに毎日通っていたのが、音楽体験の原点になっています。後にシュタイナーの思想を知ったことで、この音楽体験がエーテル体の体験だったことに気づかされました。今回の話は、美的体験としてのエーテル体験の話になると思います。  高橋 巖

日時 12月27日(日) 開場13:00 講演+質疑応答13:30~17:00
場所 キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室


瞑想による自己認識への道
高橋巖集中講義(京都) 2015年秋   主催:日本人智学協会関西支部・昴

今回取り上げるシュタイナーの著作は、小冊子ながら、他に類のない、重要な内容を扱っています。シュタイナー自身の個人的体験を読者自身の体験にすることができるような表現が試みられているのです。一行一行の表現にこめられた著者の集中力と熱意が伝わってくるようです。今回は、自分の肉体とエーテル体の体験を通して霊的体験に通じる道をさぐることがテーマです。皆さまの御参加をお待ちしております。  (高橋 巖)

10/3(土)  講義1 18:30-20:30 第1会議室(2F)
10/4(日)  講義2 13:30-15:30 同上
講義3 16:00-19:00 同上


孤独と共同体の間で
高橋巖集中講義(京都) 2015年夏2  主催:日本人智学協会関西支部・昴

シュタイナーの今回のテキストは、人間の内面生活を三つの状態に分けて説明しています。(1)睡眠中の夢の状態、(2)覚醒時の日常生活、(3)共同体の中での第二の覚醒状態。この(3)の第二の覚醒生活こそが霊的体験のはじまりなのですが、この体験が可能になるのは、自分ではない誰かの内面生活が、共同体の中で、まるで自分自身のもののように思える時だというのです。孤独と共同体の間を生きることの大切さ、誰かと理想、目標を共有することの霊的な意味、それが今回の課題の中心になると思います。 (高橋 巖)

8/29(土)  講義1 18:30-20:30 第1会議室(2F)
8/30(日)  講義2 13:30-15:30 同上
講義3 16:00-19:00 同上
テキスト: 高橋巖 訳 『共同体を人智学的に形成するために』(第二講)


社会をどう生きるか
高橋巖集中講義(京都) 2015年夏1  主催:日本人智学協会関西支部・昴

仲間と一緒に何かをやろうとすると、すぐに集まりの集まり方が問題になります。シュタイナーは、本来一匹狼である人智学徒の場合は協会、信仰を共有するキリスト教徒の場合は共同体と呼びました。今回取り上げるテキストは『人智学的共同体形成』と題されています。上からの指導による集まりではなく、一匹狼同士の内発的な、つまりばらばらな思いの上に成り立つ集りについてです。これは協会にも教会にも当てはまると思いますが、そのような集まりの原点を、このテキストでは「逆儀式」と呼んでいます。私たちが社会を意識的に生きようとする時の特別大切なテキストだと思っています。  高橋 巖

6/13(土)  講義1 18:30-20:30 第1会議室(2F)
6/14(日) 講義2 13:30-15:30 同上
講義3 16:00-19:00 同上
テキスト: 高橋巖 訳 『共同体を人智学的に形成するために(全二講)』


ミカエルの使命 ― 人間本来の秘密の開示』を読むⅣ
高橋巖集中講義(京都) 2015年春  主催:日本人智学協会関西支部・昴

第一次世界大戦の精神的状況とその時代の使命について論じたルドルフ・シュタイナーの代表的な講義を勉強してきましたが、今回はその講義の最後の2講を取り上げます。もっとも濃密な内容を含んだ部分ですが、『ミカエルの使命』全体の流れをふまえた勉強会にしたいと思いますので、はじめての方の御参加も、お待ちしております。    高橋 巖

3/28(土)  講義1 18:30-20:30 第1会議室(2F)
3/29(日)  講義2 13:30-15:30 同上
講義3 16:00-19:00 同上
*今回は第5講から


『ミカエルの使命 ― 人間本来の秘密の開示』を読むⅢ
高橋巖集中講義(京都) 2015年冬  主催:日本人智学協会関西支部・昴

先回、2014年10月には、私たちの本来の生活の場である感覚世界が、自然科学的=唯物論的な観点だけにとらわれていると、生命と意志の世界でもあることが見えなくなってしまう。そのことに気づかせるのが現代におけるミカエルの使命である、という問題を考えましたが、今回の第四講以降では、あらためて「自我とは何か」という問題を中心に私たちの人生の根本問題に向き合うことになります。今回もはじめに、これまでの流れを、第一講のはじめから振りかえるつもりですので、はじめて参加される方々も大歓迎です。
2014年12月27日  高橋 巖

1/17(土)  講義1 18:30-20:30 第1会議室(2F)
1/18(日)  講義2 13:30-15:30 同上
講義3 16:00-19:00 同上
*今回は第4講から


自我、ミカエル、キリスト
第一五回高橋巖講演会 (京都)   主催:日本人智学協会関西支部・昴
個人の中でももっとも個的な「自我」と、人類のためのもっとも普遍的な愛の神「キリスト」との中間に、時代霊「ミカエル」を位置づけることで見えてくるもの、それが今回のテーマです。(高橋 巖)

日時 12月14日(日) 開場13:00 講演+質疑応答13:30~16:45
会場:京都アスニー →アクセス 第8研修室(3F)
・京都駅からJRバス(高雄・京北線)約20分→案内
丸太町七本松下車スグ  京都駅12:30発 13:00発
・JR二条駅(千本通北へ丸太町通西へ)JR円町駅(丸太町通東へ)
徒歩約15分
・京阪、阪急、地下鉄駅より市バス/京都バス
参加費 3000円
*事前の申し込みは必要ありません。直接会場へおこしください。
→昴


  

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